これまでは英語版しかなかったし、日本のデータ少なかったので、使い勝手がいまいちでしたが、だいぶ良くなりました。 使ってみるとひたすらWEB2.0恐るべしと、感じられます。
週末のサイクリングなどのルート設定などに役立ちそうです。横浜線沿線を中心にサイクリングとIT関係のつれづれを・・・・
『中山通信』というページを細々と続けておりましたが、思い切ってこちらのBLOGGERさんに切り替える事にしましたのでよろしくお願いします。主に鶴見川と恩田川沿いのローカルなお話と、IT関係のグダグダです。
週末のサイクリングなどのルート設定などに役立ちそうです。
Googleのデスクトップ検索、(皆さんはGDSと呼ぶらしい)を利用しているのですが、メール検索がベッキーに対応しておらず、使えていませんでした。 ところがベッキーのメール検索を可能にするプラグインを開発してくださった方がいらしたので、早速使ってみました。
なかなか快適。これでメールをフォルダに分類して保存したりする必要がなくなります。探したいときは検索をかけるだけで良い。
あわせて、TWEAKGDSというプラグインも導入しました。GDSはローカルのHDDしか検索してくれないのですが、このプラグインを入れるとネットワークドライブも検索してインデックスを作ってくれます。早速ファイルサーバーも検索対象に加えて見ました。検索するとネットワークドライブのファイルも引っ掛かってくるので、インデックス化できてるみたいだけど、何かヒット数少なくて、よく分からないなあ。PCをアイドル状態にして数時間放置しないとインデックス化が完了しないのかも。
昨晩、読み終わりました。いつも通りのストーリー展開で、夏休みのエピソード、電車でのエピソード、新しい闇の魔術の教師、クイディッチ、恋のエピソード、各種の疑惑、事故、ときて、ダークロード勢力との戦い、それから主要キャラクターの死、と続きます。
ハリポは巻を重ねるごとに当初からあった、ロジックの破綻と言うか、主要キャラの行動原理が首尾一貫してない、というか、が色濃くなってきますが、今回もそうかな。売らんかな、と言うか、受け狙いの雰囲気がよりいっそう強いのも気にかかります。
まあ、すぐ忘れてしまうのですが、もともとハリポは子供向けの本であって、コアなファンタジー系の小説とは違います。これは、これで正しいのであって、みょーに些細な欠点をあげつらっても意味がないですよね。
そういえば、新法王が就任前にハリポを批判した文書がマスコミに言及されてますね。少年向けの本としては、ちょっと教育的にどうかな?と言うところは確かにあります。しかし、魔法を主題にするのはキリスト教に反する、とかってのは行き過ぎかと。ハリポを子供に読ませない、というカソリック系の家族は結構多いようです。
これより後は、ネタバレです。お読みにならないほうが良いですよ。
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完全にネタバレです。読書の楽しみをスポイルされたくない人は見ないでください。
大人気のハリーポッターシリーズの第六巻、『ハリーポッターと混血の王子』が英語圏で16日に販売解禁されます。
実は大のハリポファンなので、アマゾンで米国版を予約発注しました。英語圏での初期販売は英国版と米国版の二種類あり、本の体裁とか、スペル、挿絵とかが違います。米国版の方が大きめのサイズのハードカバーで、でかいすが、厚みが薄いので、英国版より好みです。
本日、アマゾンからメールが来て、既にペリカン便で発送したとの事。調べてみると当家の近所の配送センターまでもう届いている。16日指定配送のため、本日中の入手は出来ませんが、明日には必ず到着するでしょう。楽しみだ。
読み終わっても、日本語訳がでるまでは、ネタバレ発言はしないように気をつけないとなあ。
GOOGLEがまた新しいサービスを提供開始しました(米国では以前からやってたようです)。
GOOGLE MAPというやつで、まあ地図閲覧サービスなんですが、マウスでドラッグできて、しかもどういうテクノロジーかは分かりませんが、結構スクロール速度も速い。YAHOOやMAPIONの地図なんかと比べて明らかに早いし、提供される地図も結構詳細なもの。
しかも検索をかけると、ヒットした候補のフラグを地図上においてくれる。なかなか使い出が良いです。
自転車の遠乗りの計画を考えるときに、YAHOOとかの(無料の)地図だと、ページ切り替えになるので、道路を辿るのが面倒でしたが、こいつだと、マウスでドラッグするだけで四方八方見れるし、戻るのも簡単だし、すごく楽です。あまり早く進みすぎると、キャッシュした地図情報の範囲を超えるのか、地図の表示に遅れが出るときもあるようですが。
是非、お試しを、お勧めします。
会議の議事録や、インタビューの記事を書くのにメモだけだと、聞いたときの思い入れや思い込みがあったりして、発言者の意図を間違えていたり、結論が違ったりします。
また、自分が発言している間は当然メモ取ってないわけで、後で考えると誰に何言われたんだったか良くわからなくなったり。
よって、メモが主体で書くんですが、録音したものも聞きながら、修正していきます。
プレーヤーソフトとワープロを両方を立ち上げて、書いて行くわけですが、これが結構めんどい。ワープロソフトで入力中にプレーヤーをポーズしたり、巻き戻したりしたくなったときは、プレーヤーに画面を切り替えて、処理しなくてはならず、作業性が悪い。
と言うわけで、プロのテープおこし屋さんも使っているソフトを試してみました。
『おこしやす』
ショートカットキーを割り付けておくと、ワードで入力中に例えば『ALT+1』を押すと、再生が一時停止する。もう一度押すと再開する。これは結構楽です。又、指定秒単位でスキップや巻き戻しが出来る機能もあります。再生スピードも早くしたり遅くしたり出来ます。とりあえず、WAVEとMP3形式のファイルは使えました。その他の形式は分かりません。
それから、録音したものの遠くで声も小さくって良く聞こえないとかもあると思います。MP3形式の音声ファイルを、音量上げたり、色々と編集できるソフトが『mp3directCut』 。
どちらも使ってみましたが、結構いけます。市販のソフトのようにユーザーに親切に作ってあるわけではないので、とっつきは悪いですが、慣れてしまえば、なかなか役に立ちます。
英語の曲の歌詞を聞き取りたいとか、英語のニュース番組を聴いて語学学習したい、なんて方にも良いかもしれません。
相模原に戦車道路(現在は尾根緑道)というサイクリングに良い道があると聞いて行ってきました。例のごとく、家を出て恩田川を町田方面へさかのぼります。成瀬のあたりで町田体育館を横目にどんどん溯ります。中山から長津田あたりまでは砂利道主体なのですが、成瀬あたりからサイクリングロードが結構整備されてきます。
この辺のサイクリングロードはごらんのおとおり、結構整備されています。釣堀のある公園もあったりします。
町田に着いたら、境川を溯ります。横浜線沿いにのどかな道が続きます。後は境川を桜美林大学の近くまで溯ります。町田から10キロ弱かな。
桜美林大学を超えてずーと行くと町田リサイクルセンターの手前で緑道に入ります。結構緑豊かで立派な道があります。
この道の説明が書いてあります。第二次大戦終了までは陸軍が戦車のテスト用に使っていた道だった。一時期は自衛隊も同様な用途に使っていたが、今は町田市が借り受け、散策用の道路として利用しているとある、とか何とか。だから戦車道路と呼ばれていたが、今は尾根緑道と呼ばれているそうです。ところで尾根緑道て言うくらいだけあって、まず入るまでの坂がきつい。つまり、そのままずばり尾根の上を走っているわけですから。緑道に入ってからも結構アップダウンがあります。今日は何を思ったのか、ZOO社(誰か知ってる人います?)謹製の激安ママチャリ・リカンベントのエレファント号に乗ってきたので、のぼりがとってもキツイ。
緑道というだけあって、緑豊かで走っていて気持ちが良い。植物生物まとめて保護って言うことで、緑道沿いにはサンクチュアリが設けられており、自然豊かなのだが、フェンスがしてあって、入れないところが結構多い。
緑の中を爽快に(上り坂を除く)走りながら7~8キロほど行くと多摩美大が見えてくる。そのままどんどん行くと16号線にぶつかり、戦車道路は終わりとなりました。
さて、来た道を帰るのも能がないが、道路を走るよりは良いや、と言うことで、そのままユーターン。ふと見上げるとヤマモモの実が鈴なり。早速木登りしてゲットしましたがすっぱいこと。焼酎につけてヤマモモ酒にでもするかな。
足元を見ると水色の立派なラッパ方の花が咲いています。
初めて来る場所なので、往路はこういう細かいことに目がいかなかったんですね。ゆっくりと周りの風景を楽しみながら帰路に着きます。
写真はありませんが、水飲み場で岩城幸一に激似のサイクリストに声をかけられました。20年共にしたフレームにパーツをトッカエヒッカエ乗っているそうです。早そうな自転車でした。私もロードがほしいなあ。
小生の激安リカンベントもどきを見て、面白い自転車だねと、クランクとフロントギアがネジ2本で固定されていることを指摘されてビックリ。一緒に老齢のゴールデンレトリーバーを散歩されていた方と雑談。ああいう大型犬を飼えるような家にいつかは住みたいなあ。 中山 → 町田 → 淵野辺 →(戦車道路)→ 橋本 で片道25キロくらいかな。往復で50キロとして、休憩や道に迷ったり、写真取ったり入れても5時間弱かかったのは、ちょっと時間かかりすぎかなあ。
FUNRIDEのHPであった試写会の募集に当選して、韓国映画『マラソン』というのを見てきました。
自閉症の少年がマラソンを完走するってお話。韓流ブームもあって、試写会は満員でした。なかなか感動的なドラマでした。
このお話は実話に基づいているそうで、モデルになったペ・ヒョンジンさんは、このあと、アイアンマン・コリア大会で、アイアンマン・コース(水泳3.8キロ、自転車180キロ、マラソン42.2キロ)を15時間6分32秒でゴールしたそうです。
自閉症の人は、何かひとつのことにすごい集中力と才能を見せることがあるそうですが、 マラソンとかトライアスロンとかだと、ペース配分を考えることがうまく出来ないので、普通は途中で体力を使い切って完走できないんだそうです。家族とかコーチとか、そして本人の努力に脱帽ですね。